【命-めい-】の占いとは?

命の占いとは西洋占星術のこと

「命」の言う占いの種類がありますが、
これは、古い占いの種類分けの言い方で、
今でいう「西洋占星術」などのことです。

 

 

西洋占星術は、テレビの占いや雑誌の占いで
人気なので知っている方がほとんどだと思います。

 

 

おとめ座、みずがめ座などの「星占い」のことです。

 

また、西洋占星術だけではなく「四柱推命」「九星気学」などの
星回り、生まれた時間や日で占いう方法は
この「命の占い」に属します。

 

 

「西洋占星術」人の一生を左右する星の配置で占う

 

西洋占星術は紀元前4000年頃(6000年前)、
メソポタミア文明の担い手だったシュメール人が起源だという説が有力です。

 

 

当時の12星座は現在のものと大きく異なって
「雇人座」や「カラス座」「小鳥座」などがありました。

 

時代とともに少しずつ内容が変わっていったのも
星占いの1つの特徴でもあります。

 

 

占星術の根本思想は、地球を巡る天体の運行が
地球上のあらゆる現象に影響を与えるというもので
人間も生まれた瞬間から星の配置の影響を受けます。

 

占星術は太陽、月、惑星などの天体が重要な要素となりますから、
天文学上の新発見があるたび、占星術界には激震が走り、
今までに理論の変更を迫られるのです。

 

占星術はすべての天体が地球の周りを回るというのが前提で、
天動説を唱えた天文学者ケプラーも占星術師でした。

 

 

「四柱推命」は中国発祥の五行説が始まり

 

四柱推命は、中国で発祥したと言われており、
風水などでも用いられる五行説がもとになっている。

 

五行説とは、陰陽の考えで、男女があったり夜と朝がるように、
全ての事柄は、裏表があると言う考えで成り立っている学問でもあります。

 

 

ちなみに、中国の人に「四柱推命」と言っても通じない。
この言い方は、日本に四柱推命の考えが入り、そこから日本での占いとして
進化していくにつれ、名前ができたと言われています。

 

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